Private Online英会話クラス紹介!発音矯正編

「Private Online英会話の実際の授業の進め方って、どんな感じ?」という疑問に答えるレッスン紹介シリーズ。

このページでは、おすすめの科目「発音矯正」の実際の授業の流れを詳しくご紹介いたします!

「発音矯正」ってどんなレッスン?

Private Online 英会話の中でもおすすめの科目、「発音矯正」。

このレッスンでは「アメリカンスタンダード」の英語の発音の仕方を学びます。

英語の母音、子音の発音の仕方を学び、実際の会話の中でも正しく発音できるよう丁寧にご指導いたします。

1回のレッスンで1つの音に絞り、講師と1対1で練習します。無理のないペースで確実に、正しい発音を身につけましょう!

 

◆発音矯正のメリット
1. 「アメリカンスタンダード」の正しい発音が身につく
2. 発音が良くなると、話の内容が聞き手に正しく伝わる
3. 発音が良くなると、自信をもって英語を話せるようになる
4. 正しく発音できる音が増えると、リスニングにも強くなる!

「正しい発音」はなぜ必要か?

日本でも日常的に使われている英単語は数多くありますが、カタカナ英語と英語本来の発音は、やはり違います。

しかし、正しい英語の発音を習ったことがないという方がほとんどではないでしょうか?

せっかく英会話を学ぶのなら、正しい英語の発音を身につけて、「正しく伝わる英語」を目指してみませんか?

◆正しく発音できないことによるデメリット
1. 全く違う単語に聞こえてしまい、聞き手を混乱させる
2. 言いたいことが正確に伝わらない
3. 発音に自信がないと小声になりがち ⇒余計に伝わりづらくなる
4. 発音できない=音を聞き分けられず、リスニングも伸び悩む

「発音矯正」のレッスン内容をご紹介!

それでは、ある日の「発音矯正」のレッスンを例に、授業の流れを詳しく見ていきましょう!

1つの音を徹底的にトレーニング!

「発音矯正」のレッスンでは、毎回1つの音に的を絞って徹底的にトレーニング!

英語には20種類の母音と、24種類の子音がありますが、1レッスン50分間で学ぶのは1つの音だけ。

ここでは[æ] の発音を例に挙げながら、レッスンの流れをご紹介します。

ステップ① まずは口の開け方・舌の位置から!

さて、最初に習うのは[æ]の音を出すための口の形や舌の位置です。

これが間違っていると正しい音を出すことができません。

この日のテキストはこちら。

catなどでお馴染みの[æ]の発音の仕方について、テキストには次のような説明があります。

◆æの音を正しく発音するためのコツ ◆
* natural un-rounding of lips
* low bunching of the front tongue
*lowered jaw

上記の説明だけでは分かりづらいですが、先生が多少大げさなくらいに実践しつつ、分かりやすい言葉に言い換えて説明してくれすので大丈夫!パソコンの画面に映し出される先生の口の動きをよ~く見ながら、早速真似してみます。

しかし何かが違うような…

先生が、「微笑んでいるときのような口の形で!」と、分かりやすいアドバイスをくれます。

アドバイスに従って口角を上げて発音すると、それらしい音になりました。

ステップ② 単語を発音してみる

正しい音の出し方が分かったら、次にすること単語の発音です。

今回のターゲット[æ]を含む単語がテキストにずらりと並んでいます。

・最初に[æ]が来る単語 …ax, ask, act, answer, angry, apple, album, actress, afternoon
・途中に[æ]が来る単語 …happy, glad, chance, back, matter, can`t, married, candy, passion, understand

先生が先に発音してくれるので、そのあとに続いて単語をリピート。
先ほど練習した口の形を意識しながら1語ずつ後について発音していきます。

単語によっては、[æ]以外の音でつまずくこともあります。
例えばmatterを発音した際に、「この場合のtはやわらかいdのような音になる」など、その都度指導してくれます。

2回目はお手本なしで練習!

先生の後について単語をひととおり発音したら、次はお手本なしで一人で発音する練習です。

今練習したばかりの単語ですが、先生の後に続いて発音していた時よりも難しく感じます。

自信がない部分は先生にCould you pronounce it again?(もう一度発音してもらえますか)とお願いしましょう。

先生の発音をよく聞いて真似することで、正しい発音に近づいていきます。

発音が曖昧だったり自信なさそうに発音している語があると、先生から「もう一回発音してみて!」と指導が入ります。

何事も練習ですね!

 

ステップ③ フレーズ単位での発音練習

単語を一通り発音し終わると、次はもう少しステップアップしてフレーズ単位での練習です。

先ほどと同様に、1フレーズずつ先生の後について発音します。

happy home
chance to say
no matter
dancing and laughing …

など、全部で10のフレーズを練習します。2語~3語とはいえ、1語だけのときと比べるとやはり難しく感じます。

先生の後について発音したら、先ほどと同様に一人で発音します。

 

ステップ④ いよいよ文章単位で発音!

単語、フレーズとステップアップしたら、次はいよいよ文章単位での発音練習です。

1. Anne wants to see the statue of liberty in New York.
2. She made plans to go dancing with her friends.

など、全部で5つのセンテンスを発音します。
今日のレッスンターゲット[æ]の音は太字で書いてあるので、[æ]の音を意識して読みます。
※分かりやすくするために、ここでは色も変えています。

中にはこんなセンテンスもあります。↓

 Adam had ham sandwich and salmon salad for brunch.
(アダムはブランチにハムサンドイッチとサーモンサラダを食べました。)

意味としてはごく単純ですが、1文の中に[æ]の音が6つもあります‼
このようにして、いつ[æ]の音が出てきても発音できるよう鍛えていきます。

ステップ⑤ 練習問題: [æ]の音はどれ?

次は練習問題です。

文章が5つあるので、それぞれについて[æ ]が含まれる単語はどれか当てる問題です。

皆さんも考えてみて下さいね!

1. I want to buy some candies.
2. Everyone on the beach buried their feet in the sand.
3. Allan was glad to get the chance to say ‘thank you’.
4. There was a flash of light when the lightning struck.
5. You can’t stay here anymore!

ステップ⑥ 超難題‼ 早口言葉に挑戦

続いてのステップ⑥は、発音矯正の最大の難関とも言える、Tongue Twistersの登場です‼
Tongue Twistersとは早口言葉のこと。
日本語にも「なまむぎ、なまごめ、なまたまご」…などの早口言葉がありますが、その英語版です。

◆Tongue Twisters(早口言葉)に挑戦!
※下記のセンテンスをできるだけ早く言いましょう
1. How can a clam cram in a clean cream can?
2. A canner can can anything that he can but canner can’t can a can, can he?

いかがですか?

実際に発音してみた方は、テキストにTongue Twistersの例文が2つしか載っていない理由がお分かりいただけたのではないでしょうか^^

そうです、かなり難しいので2つが精一杯なのです。

[æ]の音を正確に発音しつつ、上記の文章をスムーズに言えるようになれば大したものですよね!

「発音矯正」はこんな方におすすめ!>

◆「発音矯正」はこんな方におすすめです!◆

  • 英語らしい発音を身につけたい方
  • 発音に自信がない方
  • 発音が原因で、英語が伝わらなかった経験がある方
  • リスニングが苦手な方

正しい発音ができるようになれば、より自信を持って話すことができ、英会話がもっと楽しくなりますよ。
日本ではなかなか受けられないマンツーマン指導による発音矯正に、ぜひチャレンジして下さいね!

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